ボディメイク 3ヶ月 さらに効果的な食事の摂り方!?

【このブログを書いてる二人】


食事や栄養の中にも、効果的な食事の取り方や、栄養の取り方、例えば、朝・晩によって人間の体内の、状態というのは、必ず変化が起きています。

痩せる食べ物を、さらに効率良く食べていくためにも、今回は、食事栄養の『摂り方』についてお話できたらと思います♫

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空腹時間をなるべく短く

カロリーを落として、バランス良く食事を。
とのワードをよく聞きますが、こんなことをしているから、太りやすい体質になるのです。笑笑

このような意識の人の食事内容は、ほとんどの場合、

  • 朝:パンとコーヒー
  • 昼:サラダと、卵、トマトのスライスにおにぎり2個
  • 夜:パスタとサラダ、肉じゃが、フルーツ少々

これを見た時に、どうでしょうか。

『ベジタリアン』、『脂質が少なくて良い』、『さっぱりした食事で、健康的そう』
と、まではいかないかもですが、悪い食事だとは、ほとんどの人が思わないのではないでしょうか?

ですが、人間に必要な『材料』が、一切含まれていない食事です。

材料=全ての基盤!です。

それは、言わずもがな『たんぱく質』です。

(たんぱく質記事内部リンク)

このブログでも、特に、たんぱく質の重要性については、何個も記事を書き発信させてもらってます♫

そんなたんぱく質を、うまく摂取しつつ、空腹時間というものをコントロールしていきます。

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朝ごはんを食べない人が一番太りやすい

えっ食べないのに太るの??
と、思う人もいるかもしれません。

ですが、朝ごはんで、思いっきり食べても良いか?というと、少し『???』なところもあります。笑

まず、朝ごはんを食べない太る理由。

それは、人間は、空腹時間が『6時間以上続くと、飢餓状態モードに入る』からです。

こうなると、どうなるかと言いますと、『胃と腸』が反応して、次に入ってきた栄養を全部、吸収しよう!!
となり、人間にはわからない程度に大きくなっています。

それによって、『血糖値』というのが、非常に上がりやすくもなります。

そうなると、必要以上の食事が入ってきた時に、吸収率が上がってしましまう。
ですが、人間の細胞は、吸収できるキャパは決まっています。

どうなるかというと、『脂肪細胞』へ、全部流れていきます。

脂肪細胞とは、キャパがありません。
なので、人間は、永遠に太り続けるのです。笑

朝ごはんを抜くと、昼12時まで何も食べない、と想定します。(しっかりした食事のことです。)

となると、前日から考えると、
晩御飯(食べてから2時間後)→就寝(睡眠時間6時間)→起床(朝ごはんなし)→12時昼ごはん

この流れになってると思います。

ですが、ざっと考えたら、12時間以上は空腹状態、要は飢餓状態になっています。

こんな時に、ようやくお昼ご飯だ〜なんて言って、とんかつ定食なんて食べた時には、胃は爆発します。笑

胃に優しく、うどんやそば!なんてそんなのは、迷信です。笑

どう考えても、糖質多めですよね!

朝に効率が良い食べ物は

朝ごはんに、効率が良いのは、『たんぱく質』です。

朝一番で、良質なたんぱく質で、血となり肉となる、1日の材料をしっかりと『補給』することが必要です。

たんぱく質で、吸収率が非常に良いのが『液体』です。
要は、プロテインということですね♫

食べ物の固体よりも、液体の方が吸収率が良いので、朝1番はプロテインは非常にオススメです。

食事栄養のキーワードは、しっかりと『血となり、肉となるものを補給できているか』です。

人は体感を持って初めて実感する

ボディメイクというのは、1つのツールに過ぎません。

言うなら、しっかりと材料補給できた、賜物という感覚とも言えます。

健康な体を取り戻した為に、食事栄養をボディメイクを通じて、正すことにより、実際に、体型がどんどん変化し、数字で見たりすることによって、ようやく体感が得られます。

一番、体感して、実感するのは、人から見られる『体型』だと思います。
ボディメイクを通じて、本来の形を取り戻してくれたら幸いです。

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