糖質制限 危険性?日本の栄養学は時代遅れ!?

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


《糖質制限》と聞くと、今はインターネットや本屋さんで、手軽にたくさんの情報を仕入れることができます。


少し検索するだけで、『膨大な情報』が、一瞬にして目に止まります。
今は、『糖質制限』という言葉が定着してきましたので、メディアでも多数、取り上げられるようにもなりました。


ですが、メディアやネットなどの情報には、様々な『仮説』があります。


『糖質制限のすすめ』『糖質制限の落とし穴』『正しい糖質制限』…などなど。

では一体、糖質制限とは、実際の所、どんなものなのでしょうか?
今回は、『糖質制限』という、『現代語』に着目してみたいと思います。

スポンサードリンク
【目次】

  • 糖質制限ってそもそも何?
  • 糖質制限は、なぜ賛否の情報があるのか?
  • 糖質を理解していくこと。

糖質制限ってそもそも何?

糖質制限というのは、まず、歴とした『現代語』というところを理解すれば、大体のことが見えてきます。

『現代語』とは、どういう意味かと言いますと、30年前や50年前に、糖質制限という言葉はありませんでした。

もっというと、『糖質の食べものが、こんなに豊富に存在していなかった』ということになります。


『糖質制限』という言葉は、時代と共に、様々な技術が発達、食事レベルの発達により、糖質(砂糖)を含んだ食べものが豊富に作られるようになった為に生まれた言葉ということです。

それにより、『糖質』に対するイメージや意識というものが、劇的に変化してきました。

一番は『楽しむ』という意識です。

お土産、プレゼント、お祝い事、食事、等々。
現代の『インスタ映え』として載せられる食べものは、『90%が糖質』のような感覚です。

糖質制限はなぜ賛否の情報があるのか?

糖質制限というのは、このブログでも多く発信していますが、間違いなく『糖質制限はおすすめ』です。

しかし、なぜ、ネットやメディアなど、様々な賛否があるのかは、実際の本質的な事実までは、誰しもが分かるということはありません。
1つ多くあるのが、一般的な『栄養学』や『管理栄養学』などと言った項目で、『糖質の重要性』というのが、未だに謳われていることは、原因の1つにあります。

しかし、実際の所、糖質というのは、0gでも問題ありません。
(実際の所0gは、なかなか今の時代難しいですが。)

多くのトップアスリートの方々が、今の時代、多くの本を出版しています。

その多くが、糖質制限をしたり、グルテンフリー(小麦など)の食事を実践し、一気にパフォーマンスを伸ばしたという事が余す事なく書かれています。

その文面の多くには、『今までの栄養管理と、全く逆の事をした。』

【スポンサードリンク】

なぜ、一般的な栄養管理で、糖質が重要と言うのか?

いろいろあると思いますが、糖質の重要性のなかでも一番は

人間の
『脳は、ブドウ糖でまわっている』

これが一番の理由なんではないかなと思います。(あくまで個人的な感想です。)

ですが、脳がブドウ糖でまわるというのは、もう既に、この常識は撤廃されています。
(栄養学からも実際に外されています。)

脳が、適正な動きをするのは『脂』です。

昨今の『ファスティング』ブームで、それが大きく証明されたのは言うまでもありません。

有名な芸能関係の方や、モデルさんたちが、数週間、時には1ヶ月のファスティングを試みたりしています。

その期間、糖質どころか、食事というものをほとんど行いません。
ですが、その間に脳はどうなってるのでしょうか?

しっかり正常に動いています。

脳は、脂で動くからです。
脂というのは、人間は『肝臓が作り出してくれる』役割があります。

脂というのは、糖質に比べて、代謝(燃焼)スピードが極端に早いです。

それによって、人間の体もエネルギーが湧き、日常生活でも大きく変わります。
体を資本とするトップアスリートの人たちは、特に繊細なため、この脂でエネルギーを沸かす事は時に実感しています。

それには、日常的な糖質というものを抑えて、しっかりと良質な脂質を摂取する事が大切です。

糖質を理解していくこと。

かといって、糖質が全て悪いと言っているわけではありません。
『上手く付き合っていきましょう』という事です。

時には、遠出した時には、美味しいものも食べるし、甘いものも食べます。

ですが、普段、しっかりとした知識を理解し、自分の体をしっかりとコントロールしていくという事が、重要なのだと思います。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。