MEC食がダイエットの成功に効果的な理由。

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!



現代の糖質制限ブームで、有名になりつつあるのが『MEC食』。

このブログでも幾つか発信していますが、

MECというのは、

  • 『meet』:ミート(肉)
  • 『egg』:エッグ(卵)
  • 『cheese』:チーズ

の、頭文字をとった略の事言います。

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mec食が危険?コレステロール値を気にするのは時代遅れ…!

詳細は、上記の記事で書いていますが、
MEC食の由来は、離島で医療が発展途上であるために、『予防食』として研究され開発された、歴とした『健康食』になります。

実はこの量で、厚生労働省が定める、「日本人の食事摂取基準」の必須栄養素の摂取目安量を、ほぼ満たすと言われており、この食事によって、ほとんどの薬は止められると言われています。

ただ、一般的には『野菜を多くヘルシーに』と言われているこの時代に、なぜ、MEC食はダイエットの成功に効果的でかつ、健康的なのか?
今回はその理由を発信していきたいと思います。

【目次】

  • MEC食がダイエットに効果的な理由。
  • 糖質制限とMEC食。
  • なぜ『野菜』が含まれていないのか。

MEC食がダイエットに効果的な理由

今の時代、『糖質制限ブーム』に載って、長年、健康と言われてきた概念の多くが変わってきており、吹き飛ばされています。

メディア、書籍(特にスポーツ選手の食事の本)などで、少しずつ表に出てきていますが、
『脂質を抑えた低カロリーで、野菜を多く摂る』は、ダイエットに効果的ではないという事が明るみになりました。

太る原因は、カロリーや脂質ではなく、『糖質』だという事実が定着しつつあります。

その理由として、『脂質を抑えた低カロリーで、野菜を多く摂る』の食生活を発信してきたにもかかわらず、昨年発表された『糖尿病患者』は、なんと『50年前の50倍』で、『1000万人増加』。
さらに、予備軍も同じく、約1000万人増加した、と発表されました。

これによって、先ほど書いた、今までの『脂質を抑えた低カロリーで野菜を多く摂る』というのが、『???』と証明されてしまいました。
それにより、糖質制限がブームになったのも納得がいきます。

『コレステロール(脂質)は、敵ではなく味方である。』
脳みそは、ほとんどが脂でできており、良質な脂質が、脳みその働きを大きく向上させる。
細胞を守ってくれるのは、脂の膜であり、脂質を控えると、免疫が下がって風邪を引きやすくなる。

『カロリーは摂取すべきである。』
カロリーを抑えると、空腹になってしまい血糖値が上がりやすくなってしまう為、その糖質により血液が、ドロドロになりやすくなる。

《産経ニュース記事》
コレステロールの摂取基準を撤廃。
https://www.sankei.com/life/news/150525/lif1505250013-n1.html

《東洋経済記事》
脳は脂が必要。
https://toyokeizai.net/articles/-/71661

しかし、このMEC食には、糖質がほとんど含まれておらず、脂質もしっかり含まれている。
要は、『糖質』というものを、しっかりと管理できていて、なおかつ、カロリーと脂質をしっかりと摂取できているという事になります。

何よりも、人間の体は、ほとんどが『水とタンパク質』で出来ている為、水の次に摂取すべきは、『血となり肉となるもの』のタンパク質です。

ダイエット(ボディメイク)的には、タンパク質の摂取は必須。
しっかりと痩せるには、良質なタンパク質が必須です。
『低糖質高タンパクな食材一覧』

MEC食は、非常に高たんぱく質で低糖質、ものすごく効果的という事です。

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糖質制限とMEC食。

『脂質を抑えた低カロリーで野菜を多く摂る』という事が『???』と証明されてしまった現代の中で、
言い方を変えたら、

『脂質を抑えた低カロリーでも、高糖質であれば意味がない』

という事になります。

例えばパン。
今では、どこのコンビニでも置かれている、某有名な2枚入りのCMでも有名な某パン。

豊富な味があり、種類にもよりますが

  • カロリー:121kcal.
  • 糖質:35.6g.(パン2枚で)

カロリーは低カロリーですが、糖質は、1日の人間の摂取目安の『60g』の半分以上もを占めています。
これを2袋食べると、もう糖質オーバーです。

ですが、カロリーは低い為、お腹いっぱいには決してなるような量でもありません。

このように、『低カロリー高糖質』という食べ物が、今までは『低カロリー』に着目を置かれていた為、良いとされていました。(その証明が糖尿病患者発表の数字に表れている)

しかし、MEC食というとどうでしょうか。
MEC食は、様々な研究結果の裏付けがあるとされており、今まで5,000人以上の方が実践し、ほとんどの人が『糖尿病が良くなった』との研究結果があります。

《MEC食の健康効果》
https://logmi.jp/106642

肉・卵・チーズ に糖質は、ほとんど含まれておらず、含まれている『脂質・やタンパク質』には、血液をサラサラにする重要な成分も入っております。

そして、何回も発信している、人間に必要な『血となり肉となる』、基本的な栄養が、しっかりと摂取できます。

MEC食を中心といった、食事栄養の生活を送っていれば、人間の1日に、最低限必要なタンパク質量の『体重×1.5g』は摂取できますし(ただし、品質はしっかりと考えてください)、糖質も1日の目安の『60g〜100gに抑える事も可能』です。

なぜ『野菜』が含まれていないのか。


ここで気になるのが、常々言われ続けた『野菜』が、一切含まれていないというところです。

誤解しないで欲しいのが、決して『食べるな』と言ってるわけではありません。

ここでしっかりと認知しておくべき事は、『現代の野菜の栄養価事情』です。

現代は、様々な農業の発達?により、逆に野菜の栄養価が、20年前の『5分の1』になっているという事です。
これは、近くの本屋さんに行けば、いくらでも本が売ってますので、ぜひ購入しなくても良いので見てみてください。

『ベジタリアンが不健康』というように、少し検索しただけで、今はたくさんの情報が取る事ができます。

今の時代は、野菜で栄養を補うのは、難しい時代ですし、長年言われ続けた、『ベジタリアン』だけでは、人間の本来必要な材料の『血となり肉となるもの』が足らなくなってしまいます。

エベレストを80歳を超えてまで、今尚、登り続ける『三浦雄一郎さん』は、週3回はエネルギー補給の為、ステーキを食べているようです。
御歳96歳の『瀬戸内寂聴さん』の食事も、肉が必ず含まれています。

今まで良しとされ、言い伝えられてきた『健康志向』の食事栄養が、大きく見直されてきている時代に入ってきているんだなと実感しています。

また、記事として発信していきます。
ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。