アトピー原因は、食事の3つに気を付ける!

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!



アトピーやアレルギー、原因は、今いろんな情報が蔓延していますが、このような慢性的なアレルギー体質は、基本的には
『口から食べたもの』が、必ず大きく関わっています。

このブログでも、『食と栄養』に関しては、たくさん記事を発信していますが、今回は、少し内容を絞った記事を発信していこうと思います。

【目次】

  • アトピーが大きく関わっている食生活とは。
  • アトピーになる人とそうでない人の違い。
  • 意識してみる食と栄養。

アトピーが大きく関わっている食生活とは

大きく言える1つが、『しっかりと、体に合ったものを摂取しているのか?』というところです。

人間の本来の体に合った食べ物は、体の構造に従うことです。

人間の体は、

  • 水 約60%
  • タンパク質 約25%
  • 脂質 他 約15%

で、構成されています。

ということは、水の次に、まず、しっかりとしたタンパク質を摂取することが、大前提となります。

その次は、脂質。

タンパク質、脂質が摂取できる、代表的な食事は、『肉・卵・チーズ』のMEC食です。

アトピーでお悩みの方は、必ずしも皮膚科に行かれたことがあるかと思います。

ですが、実際の話、きちんと通ってお金も払い、診察時間を使って、良くなりました!!!
という方たちは、どのくらいいるのでしょうか??

『食と栄養についての認識は、どのようなものなのか?』

何人もの方に聞いたところ、クリニックに行っても基本的には、食についての指導などはなく、あったとしても、一向に変わらないという現状が多かったというお話を聞きます。

指導を受けた中でも、必ず言われるのが、『バランス良く食事を摂りましょう』『脂質や肉を抑えて、ヘルシーな食事を』が一番多い。

ですが、その『バランス』が、何を示してバランスと言ってるのか?

先ほどの、人間の構造に合った食事なのか?改善はしているのか?という、『結果』が、結局のところ大切なのではないかと思います。

しっかりと体質が改善するのは、むしろ逆です。
しっかりと、良質なタンパク質を摂取し、良質な脂質でしっかりとした体を整える。
これが基本線になります。

タンパク質は、血液をサラサラにしてくれ、肌の状態をしっかりと整えてくれます。
脂質は、脳みそ、肝臓などを膜を張って守ってくれてるものです。

しっかりとこの2つを基本線にしていくことが大切です。

下の記事に詳しく書いていますので、ぜひご覧になってみてください。
《ヘルシー神話、カロリー神話!ベジタリアンが不健康になる理由。》

アトピーになる人とそうでない人の違い

ここで気になるのが、

『同じものを食べていても、なる人と、ならない人がいるけど、それはなぜですか?』

と言う聞こえてきます。
僕も、これは最初、とても疑問に思いました。

今の所、行き着いた答えが、『人によって、症状として出ているところが違う』
ということです。

例えば、代表的なものが、『何食べても太らない人』と『すぐに太ってしまう人の違い』です。

『なんで、あの人は、何食べても太らないの?』と、人生で1度は、そう思う機会に直面したことはあるのではないかなと思います。

これは一体どういうことかと言いますと、太っている=体に負担がかかっている 
という状態だということは、誰しもがご存知だとは思います。

ということは、食べ物が体に合っておらず、それを直に吸収してしまうといけないから、一種の『逃げ場』を作っているような感覚。
それが体型に出ているということです。

ここで言う、『食べ物が、体に合ってない』というのは、『おいしい』などの味覚レベルの話ではありません。

『体』にとって必要なものなのか、そうでないのか?の視点での、合ってるか合ってないか?ということです。

では、太ってない人はどうなっているかと言いますと、体内の見えないところに負担が必ずかかっています。

どんだけ食べても、痩せている人がかかりやすい病気の1つが、『肺気胸』という、肺に負担がかかり穴が開いてしまう病気です。

他にも色々ありますが、何が言いたいかといますと、『体型や目に見えるところ』に症状が出てるだけ、体のサインが確認できるので、まだマシということです。

アトピーも同じです。

たまたま、アトピーの方は、表にでいるだけで、そうでない人は、体内のどこかで何かしら異常がありますが、それが見えないため、気づかないケースもあります。

そして、何年後かには、違う病気とした形で表に出る、ということです。

アレルギーや、慢性的な軽視されがちの症状などは、必ず『口から取り入れているもの』が原因です。

『子どものうちのアトピーは、親の影響』

子どものうちのアトピーは、お腹の中にいた時、お母さんからの栄養で、赤ちゃんは育ちますので、その影響が大いに関係しています。

現代の『食』の事情というのは、本当に大きく数十年前と変わりました。

今、保育園や、幼稚園では『食』アレルギーの子どもたちが、20年前と比べて、ものすごく多く、『個別給食』の数が増えすぎている状態だと言います。

それもこれも全ては、体内の状態=口から入れたもの が全て関わっています。

意識してみる食と栄養

1度、しっかりと体質を正すまでは、きっちりと意識的に、食と栄養に関しては取り組む必要があります。

筋トレで例えますと、毎日、腹筋を30回、10年続けていれば、毎日は30回で良いですか、腹筋などをせずに1度出てしまった腹を引っ込めるには、50回は必要、のような感覚です。

これは、どれだけ塗り薬を塗っても治らなかったという方にも、効果は抜群に発揮します。
塗らなくても良くなったりすることも少なくありません。

☆1つ目『良質なタンパク質』をしっかり摂取。

人間の定量の『適正体重×1.5g』をきっちり摂取することが大切です。

《プロテイン(たんぱく質)太るは間違い!なぜそう言われるのか?》

☆2つ目『良質な脂』をしっかりと摂取。

脂というのは主に『オメガ3』『オメガ6』『オメガ9』とあります。

この中の『オメガ3』の、青魚にふくまれているものが一番大切です。

《mec食が危険?コレステロール値を気にするのは時代遅れ…!》

☆3つ目『糖質を少なくして、適正値に管理する』

アトピーの人の多くの原因が、『糖質の多さ』は、思いっきり関係しています。

糖質とは、甘いものだけではなく、『炭水化物』も指します。
炭水化物は、糖質と繊維の組み合わさったもののことを言いますので、基本的には糖質と同じです。

糖質量を1日『60g以下』に抑えた食生活を意識して行ってみてください。

《糖質制限 危険性?日本の栄養学は時代遅れ!?》

MBL.では『筋トレメイン』みたいに思われがちですが、実は、基盤は『食と栄養を正す』が根本にあります。

体型=食と栄養。

全ては、食と栄養を見直すことにより、そこから、あらゆる健康面への改善が大きく関わってきます。

MBL.では、実際に質問の受付や、メンバー限定のWEB講座なども豊富に行っております。

ぜひお気軽に質問等していただけたらと思います。

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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