アトピー原因で遺伝の根拠はない⁉︎母親から子へ⁉︎

【このブログを書いてる二人】

アトピーが原因で、悩んでいる方の割合は、日本では、

  • 4歳児 12.8%
  • 3歳児 13.2%
  • 小学1年生が 11.8%
  • 小学6年生が10.6%
  • 大学生8.2%

と言われています。(症状等の大小は不明)

また成人では、

  • 20歳代が9.4%
  • 30歳代が8.3%
  • 40歳代が4.8%
  • 50~60歳代が2.5%

このように、小さい頃からや、生まれて間もない頃からのパターンがほとんどを占めています。

これに対して、よく言われるのは『遺伝』です。
今まで、アトピー体質で悩んでいる方の中で、『家系的』、つまり親子共にアトピー体質。という方をたくさん見てきました。

しかし、遺伝という根拠自体は存在しておらず、大きく分かってきていること
『食生活』です。

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【目次】

  • 小さい頃から発症される原因は?
  • 全ての症状は、『必要だから出てきている』

小さい頃から発症される原因は?

先ほども書いたように、アトピー体質や体に出る症状の大きな理由は、紛れもなく『口から入れるもの』
すなわち、食べ物は必ず関わっています。

アトピー体質は、『親子』『兄弟姉妹』共に、症状が出ているケースは少なくはありません。
これは、遺伝ではなく『食べ物が似ているから』というのが大きく関わります。

幼少の頃から発症される理由の1つに、お腹の中にいるときに、母親からもらっていた『栄養』が大きく関わります。
生まれる前は、赤ちゃんは、母親が摂取した食や栄養が全てで育ちます。

『女性は必ず食と栄養は正すべき!!』

ストレートに言いますと、これからお子さんを産む女性、すでに子育てをされている女性、全ての鍵を握っています。

赤ちゃんの体は、生まれてから、もっと言うなら、お腹の中にいるときに0から始まり、4歳までに基盤が作られるといいます。

つまり、母親の栄養状態が悪かったら、なんらかの症状が出ますし、きちんとしていれば、丈夫な体が作られます。

これは真剣に向き合う必要が大いにあることだと思います。

『アトピー原因は、食事の3つに気を付ける!』

『肥満・アレルギー・病気が家系的に多い理由は食生活が似ているから!』

親が、肥満な家庭は、子どもも肥満、親が冷え性な家庭は、子どもも冷え性、親が便秘の人は子どもも便秘….

これはよくよく見てみると、非常に多いです。
これは、数年前から肥満大国と言われているアメリカでは、既に大きく問題視され、国が改善していこうとして取り組んでいることです。

つまり簡単に言うと、肥満の人は、肥満になる食生活を家庭で行っているので、両親、子どもともに肥満、アレルギー体質の方は、そのような食事をとっているので、両親、子ども共にアレルギーというケースです。

逆に言えば、両親共に健康的な人は、子どもも健康的、両親共にスリムな体型をしている人は、子どももスリムな体型をしています。

根拠のない『遺伝』で片付けてしまっている理由の1つに、これは大きく関わってきています。

どこかで、このループを改善した時に、根拠のない『遺伝説』は解消に向かったりしていきます。

全ての症状は、『必要だから出てきている』

『氷は暑いところでは溶ける、寒いところでは固まる』
これを氷の症状だとした時、当然ですね!となるとおもいます。

これと同じように体の全ての症状も、体内で、なんらかしらの理由があって、氷と同じように症状として表れます。

ですが、氷を固めたいのであれば、寒いところへ持っていけば良い。

このように、『慢性的な症状』というのは、今からすぐに改善に向かっていったりすることが、誰でもできます。

人間の体は、代謝というものを誰しもがしています。
代謝というのは『体の状態』を示しています。

人間の体は、4ヶ月でほとんどの体の機能が代謝すると言われています。

このMBL.が3ヶ月で、体型をここまで大きく変えている理由も、この代謝の周期が大きく関わっているので、『食と栄養』を見直したことで、誰でもここまで大きく変わるとうことです。

『悪いから出ている』ではなく、『必要だから出ている』という認識を持てば、その症状に対して、じゃあ思うようにするには?
と考えた時に、必要なものを取り入れることができます。

それが一番わかりやすく、人間は『体』で答えをくれています。

ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

MBL.WEBスクール『体質改善コース』