ボディメイクに筋トレがなぜ必要なのか??リバウンドし難い身体を作る為に

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


なぜ筋トレが必要なのか??

理想の体型を目指して、よし!ダイエットするぞー!!って決意をした時に、多くの方が思い浮かべるのが、食事制限や運動を始めようとしますよね。

もちろん、どちらも大切な要素ではあります。

ただ食事制限にもいろんな制限のしかたがあります

  • 今まで食べていた量を半分にするのも食事制限
  • 糖質カットも食事制限
  • 1日3食から1日1食にするのも食事制限…

どれが正しくて何が間違いかわからなくなったりもしますよね。
正しい食事制限、栄養管理については
→栄養(食事)管理についての基礎知識!新田力也
→筋トレは食事が命!ダイエットメニューの具体例。早川拓宏
を参照にして下さい。

これは運動にも同じ事が言えます。

運動といっても大きく分けて2つあります

  • いわゆる筋トレと言われる無酸素運動と
  • ジョギングやバイクなどの有酸素運動


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では、理想のカラダをつくる上でどちらが効果的なのでしょうか!?

答えは
痩せ型の人がカラダを大きくするのも
太っている人がカラダを絞るのも
非常に重要になってくるのは筋トレ(無酸素運動)です。

筋トレにも、色々なやり方や鍛えるべきポイントがいくつか存在しますが、今回は次の4つの事についてお話ししていきたいと思います。

【目次】

  1. 筋トレをするメリットってなに?
  2. 筋トレをする目的とは?
  3. なぜ有酸素運動ではダメなのか?
  4. まとめ

筋トレをするメリットってなに?


  • 健康的に痩せる事が出来る
  • リバウンドしにくいカラダになる
  • 見栄えが良くなる
  • 怪我・病気予防に繋がる
  • ストレス解消になる

■健康的に痩せる事が出来る

 ダイエットというと、体重だけにフォーカスを置きがちだが、本当に着目すべき点は、体脂肪率と筋肉量である。


 例えば
 同じ体型のAさんとBさんがいて
 Aさんは80キロから60キロのダイエットに成功し
 Bさんは80キロから70キロのダイエットに成功しました。
 
 Aさんは脂肪と筋肉両方落ちて60キロ
 Bさんは脂肪を15キロ落として筋肉量を5キロ増やして70キロ

 さてどちらが本当の成功といえるだろうか?
 当然Bさんの方です。

 一般的に体重が10キロ落ちれば、そのうちの40%、すなわち4キロは筋肉が落ちると言われています。

 昔、あるテレビ番組で、体重100キロ超える男性が、100キロ切って大成功〜
 とかやってましたが、皮べろべろで筋肉の全くない、ぺらぺらなカラダになってました。

 僕から言わせれば、典型的な大失敗の例です。
 よくダイエットをして、カラダを壊したりも聞きます。

 なので、健康的に痩せるには筋トレは必要不可欠なんですね。
 

■リバウンドしにくいカラダになる

 そもそもリバウンドの原因は、間違ったダイエットにより、筋肉量の低下がもたらすもの。

 筋肉量が落ちる=基礎代謝(体の燃焼能力)が落ちる。
 という事は、以前よりも太りやすいカラダになってしまったという事。

 当然その状態で、いつも通りの食事をしてしまえば、一瞬で元通りどころか、ダイエット前よりも太ってしまう。
 しかし、ちゃんと筋肉量を維持、または増やす事ができたら、少々の事でリバウンドはしません。
  

■見栄えが良くなる

 同じ1キロでも、筋肉は脂肪よりも圧倒的に体積が小さい為、カラダが締まって見える。

 セクシーなボディを手に入れるには、筋トレは一番いい方法といえます。
 見栄えも良くなると自然と自信もついてきて、最終的には顔つきまでもが変わってしまいます。
 


 

■怪我・病気予防に繋がる

 筋肉といのは、どんなに普段力仕事をしている方でも30%しか使っていません。
 そして、約20歳をピークに年々衰えていき、年間で平均0、7キロ落ちていきます。

 筋肉を増やすのは、少々努力がいる割に落ちるのは簡単に落ちてしまうんですね!
 今、高齢者の4人に1人が車椅子です。
 関節の周りの筋力も低下し、支えきれなくなって関節を痛めたり、あるいは若い方でも、スポーツなどで怪我をしやすいカラダになっていっています。
 
 そして筋肉量が上がるとカラダの免疫機能が高まります。
 筋肉の多い人の病気による死亡率は、筋肉が少ない人の半分だという研究結果もあります。

■ストレス解消になる

 ストレスを感じている時というのは、頭の中が、その事で支配されている状態にあります。

 スポーツなども、リフレッシュやストレス解消にいいと言われているのは、人間は2つ以上に集中ができないからです。
 カラダを動かす事に集中が持ってかれますし、人間は忘れる生き物です。
 そして、カラダを動かした後は、一度上がった血圧が徐々に、正常値へ下がっていく時にリフレッシュ状態へとなります。

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筋トレをする目的とは?


 これは先ほどもお話ししましたが、太りにくいカラダにすることと、筋トレをしないと筋肉は鍛えないと低下する一方だからです。

 ただし筋肉を鍛えるといっても、目的が異なる3つがあります。
  

  1. 筋力をアップさせる
  2.   

  3. 筋肉を肥大させる
  4.   

  5. 筋肉の持久力をあげる

  

ボディメイクで重要なのは、筋肉を肥大させて筋肉量をあげる事です!

  
  これは、自分の筋力に対しての負荷のかけ方で変わります。
  RM法(repetition maximum)と言われるもので

  例えば
  ベンチプレスで、1回が限界の時の負荷は1RM
  3回が限界の時の負荷は、3RMというように、自分がその重さを何回できるかという事です。

  筋力アップが目的なら1〜3RM
  筋肥大が目的なら4〜15RM
  筋持久力アップが目的なら16RM〜

  となります。

  

なぜ有酸素運動ではダメなのか?



 筋肉というのは、破壊と再生を繰り返して成長し、大きくなっていきます。

 正しい負荷をかけ、筋肉が破壊される事により、次は破壊されないようにする為に、カラダが筋肉の回復と成長の信号を送り、摂取したエネルギーを筋肉をつくる為に、優先的に回されます。
 この事を、アナボリック状態といいます。

  
 しかし、有酸素運動というのは、筋肉が疲労するだけで破壊はされません。
 なので、筋肉がスタミナ切れを起こしているという状態で、エネルギーの補充はされますが、カラダが今のままの筋肉でOKと認識してしまうので、アナボリック状態にはなりません。
 
【関連記事】
ダイエットで筋トレと有酸素運動、順番はどっちが先?効率が上がるのはコレ!

まとめ


  ざっと説明してきましたが他にもメリットはたくさんあります。

   せっかく理想の体型になる為に、大切な時間を費やすのであれば、無駄な事はだれもしたくないですよね!
   それに1度痩せて、また太ってしまっては元も子もありません。

   どうせなら、一生分の理想の体型を作りたいと誰もが願っているはずです。

   それがボディメイクです。
   その為の1つとして、たくさんのメリットがある筋トレは、やはり大切だという事ですね。
   

記事担当者-馬場翔太プロフィール

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