大ヒットしてるものは日常の中にあるもの

拓ちゃんブログ

 

 

 

大ヒットやメガヒットするものはほとんどが日常的な風景の中に隠されてて、気づくかどうかだけだと言われている。
 

 

スイスの時計ブランド『I.W.C』
 

 

  

IWCが『バス』のなかにとある広告を打って、ここの時計の購入者が爆発的に増えて売り上げが大爆発したという。
 

 

  

それはどんな広告なのか?

 

 

 

 

 

バスは日常よくある風景。
バスの中の広告も日常的によくある風景。

 

 

 
  

 

 

 

 

 

日常的すぎて、誰しもが必ず知っていることだし、日常的すぎることというのは『ピンと来にくい』ものである。
 

 

そんな日常的なありふれた風景の中でどんな広告を打って売り上げが爆発したのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはこれである。

 

 

 

 

 

 

海外のバスは僕も乗ったことがあるけども、日本のバスや電車とは違って、つり革が写真の輪っかの中に手を通して、つかむという感じ。

 

 

 

 

そのつり革に、自社のブランドの時計を印刷して、バスに乗った人に『イメージ』を与えたのである。

 

 

 

まさに日常的な光景の中の、画期的なもの。

  
  
 

 

大ヒットや、メガヒットはイメージ的に『世の中にない斬新的なもの』をイメージしがちだけども、『日常すぎて見えてないところ』に答えがあるような気がする。

 

 

 

 

インスタの広告やSNSの活用方法も、変わってくるのではないでしょうか。

 

  
 

 

 

 

 

新曲発売を間近に控えるReira氏(河野氏本人)
 

 

  

次のメガヒットは、これであろう。

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