『凄いですね』の裏側。『2大幻想用語を断ち切れ!』

凄いですね!!(凄い人)の、裏側の定義は

 

『自分が出来なくて(今現在)、相手が出来てること』

すなわち

『相手ができないこと(今現在)を、自分が出来ちゃえすれば簡単に凄い人になれる』という事です。

 

知識でもそうです。

 

例えば、野球に詳しい人は、野球好きのメンバーの中では大したことない情報(例えば選手のプライベート情報など)を話したとて、みんな知ってたら凄いとはなりません。

けど、野球をそんなに知らない人たちの中で、この知識を話せば、『なんでそんなにプロ野球選手のことたくさん知ってるんですか?凄いですね!』

となるわけです。

 

スポンサードリンク

 

僕たちが凄い!と思ってる人に聞いてみてください(^ ^)

絶対みんな『いや、そんな大したことないよ』って言います。

『凄い人になるかならないか』は、実はどこでその情報を話すか?

で、大きくかわります。(これは凄いと見られてるか、どうかの問題ということです。)

それが当たり前に出来てるところでは凄くならないし、出来てないところではすごくなります。

 

現代の挑戦意欲の凄い人

現代は世間的には挑戦欲があまりない

と、言われているようですが、僕はそんなこともないと思っています。

20代の若い世代でも挑戦欲のある人たちバンバンいます。

 

ではなぜ、こうやって『挑戦欲がない』とピックアップされてしまってるのかは、この凄いの定義をよく分からず、

凄い人!と思った時点で、自分とは一線を引いてしまい、その瞬間に、後退してしまうからです。

 

凄い=自分はなれない

的な感覚です。

ですが、さっきの『凄い人』の定義を分かっていれば、凄い人だな〜って思った瞬間に、

『ただ自分が知らないだけか。知ってれば別に大したことないのか』

と、へんな線引きをしなくて済むわけです。

 

そうすれば、その次の行動が変わります。

俺には無理やな〜から、

『それはどうやったら知れるんですか?』

に、なるわけです。

 

例えば野球のマニアックな情報ばかり知ってる人がいるのであれば、

『それってどこで知れるんですか?』

『○○って言うYouTuberがよくそういうのをアップしてるんだよ』

と、

簡単に凄いと思い込んでいた情報源にたどり着くことができます。

いとも簡単に、です。

 

今の状態ではなく将来どうなってたいか?で3歩先まで対策を考える

挑戦欲がないと言われる理由のもう一つとして、

今の状態でものごとを判断している人が多いからという傾向です。

 

例えば
『今はお金が。。。』『今は時間が。。。』

の、2大幻想用語と僕は呼んでいます。

 

じゃあ聞くが、

今挑戦して『凄い人』になってる人に、やりはじめた時、お金と時間がたっぷりありましたか?

 

と聞いてみたら、ほとんどの人たちが答えは『NO』です。

 

逆を言うと、最初からお金があって時間があったら、別に何かに必死こいて挑戦する必要はないわけです。

なので、これは2大幻想用語と僕は呼んでいます。

なぜ『凄い人』たちはそんな中でもやってきたのか?

 

そんな中でもじゃあどうやって挑戦していこうか?

3歩先まで考えたからです。

 

これ、無料でできます。これやるだけで、いとも簡単に『凄い人』になれます。

この2大幻想用語から3歩深く考えるだけ(無料)
で、人生は大きく変わります(^_^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました