無添加食品・無添加化粧品は危険!?実はメリットはない?!

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早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


無添加食品は、危険でメリットと言われれるものはあまりない!と聞くと、まずどんなイメージを持つでしょうか?
今の時代、『無添加食品』は、数多くなおかつ手軽に手に入れることができます。

販売している企業も、『安心安全』を印象付けるキャッチコピーや、色合いをイメージしてる印象を受けますが、実際の所、『無添加成分』は一体なんなのか?と聞かれたら『ほとんどの人が知らない』のが現状だと思います。

ボディメイクやダイエットを行う中で、『食事・栄養』は、最重要になる中で、しっかりと知っておくべき『無添加食品』について今回は紹介したいと思います。

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【目次】

  • 無添加とは?
  • 2001年から始まった全成分表示義務とは!?
  • たくさんの事実はメディアではなく本屋にある!!

無添加食品とは?

無添加と聞くと、大きくは『無添加食品』『無添加化粧品』が、一般的によく聞くのではないかと思います。
様々な広告やイメージによって、内容をよく分からないまま『無添加は安心安全』と根付いています。



そもそも無添加とは、なにをどのように指して無添加なのでしょうか?

2001年から成分を全て表示する義務、全成分表示が法律によって決められた

2001年から厚生省をもとに決まった、食品・化粧品の『全成分表示』。

これで、ほとんどの人は、食品や化粧品などは、より安全になった!と思ってしまいました。
(逆にそれまでは、なぜ全成分表示じゃなかったの?と考えるとゾッともするので、喜んでる場合ではないのですが。。)

この全成分表示義務が執行される前は、国が管理している成分『103個』(正確には102個と香料1個で103個)
を記載してくださいね。というものでした。

(現在の厚生省発表の添加物リスト)
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c0985ea3cb14b492567ec002041df/c3f4c591005986d949256fa900252700

そして、今もこの103個の添加物は、国に責任があるためチェックをしっかりしています。

2001年から始まった全成分表示義務とは!?

では、2001年以降、全成分表示になった後、実はどうなっているのか?

実は、『国が指定している103個の成分を表示していれば、それ以外は表示しなくても良いよ』ということになっているのです。

そして、ほとんどの人が安心安全だと思っている『無添加』というのは、この『国が管理している103個のものを無添加』と言うのです。


じゃあ気になるのは、国が指定している『成分103個』。
そもそも添加物は、一体どれだけあるのか??

なんと、全部で約『7000個』です。


この国が管理していない、残り6,900個近くの添加物は、含まれていても『表示義務がなくなってしまった』のが、全成分表示の実態です。

この、約6,900個近くの添加物は、国は何もチェックしておらず、それをすり抜けた『国が管理している103個』のことを無添加と言うのです。


全成分表示とは、『この103個は表示してください、この103個は無添加と言います。それ以外(約6900個)は表示しなくて大丈夫です』というのが無添加食品・無添加化粧品の実態です。


事実上、無添加というのは決して安全か?と言われれば、実際の所『???』が現状です。



食品や化粧品によく含まれる○○フリー

代表的なものが、『パラベンフリー』と言う言葉です。
パラベン=防腐剤
のことを指します。


多くの人が、喜んでパラベンフリーの商品を購入している様子を見ますが、本当にパラベンはいけないものなのでしょうか?
パラベンとは防腐剤のことですので、商品が腐らないように入ってるものです。
では、本当にパラベンフリーだとしたら?

『賞味期限』や『消費期限』などは存在しなくなります。

パラベンフリーと謳っていて、その商品に賞味期限があるものは、『パラベンフリーではありません』。

本当にパラベンフリーのものは、例えば、お水に例えたら、空気中に触れたら一瞬にして腐ります。
食品や化粧品、日用品関係は一瞬にして有効成分がなくなります。

このように、無添加やパラベンフリーを謳っているものは矛盾されたものが、実は知らないだけで非常に多いです。

某大手化粧品会社が数年前に問題になった、『白斑事件』(某会社の化粧品を使用した人が、体に白斑ができて商品が一斉回収になったという問題)も、この矛盾が生じているために起きたものです。

たくさんの事実はメディアではなく本屋にある!!

このような情報は知ったところで、一般の僕たちが変えることは難しいかと思います。
ですが、『知ってそれらを避ける』ことは、一般の人たちにもできます。



食べ物や化粧品、日用品は人は、毎日毎日取り入れるものです。
知ってこれらのものを回避することは、意外と簡単にできます。

『本屋には、真実を書いた本がたくさん出版されています。』

テレビなどのメディアよりも『本』は、個人の著者の全うな情報や意見が書かれています。

何故、テレビ等のメディアが、そうした真実や情報を流さないのか?
疑問に思いませんか?

それは、テレビ等のメディアと言うのは、化粧品会社や食品関連のスポンサーが多いからなのです。

何故、スポンサーに化粧品会社や食品関連が多いと、こうした事を情報として流せないのか?

テレビなどのメディアは、スポンサーがお金を払ってくれることで、僕たちはテレビを無料で見ることが出来ています。

テレビ局などにとって、お客様に当たるのは、僕達視聴者ではなく、スポンサーなのです。
お客様を批判するような放送をされたら怒りますよね?

もし、皆さんが食品などを買って、身体を壊す原因になったら、クレームをする方もいますよね?
それと同じなんです。

無添加物を推して、CMをうっている企業などに対しての配慮ともとれるのですが…

こうした理由から、テレビよりも個人の著書の情報や意見が書かれている本のほうが、真実が書かれていると言うことになるのです。

知らないよりも知った方が得であり、賢く回避できるものは回避した方が大きなメリットを生見ます。

ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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