経皮毒の真実。実は食べ物よりも怖い現状。

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栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


『経皮毒』と言う言葉をご存知でしょうか。
ほとんどの人が『知らない?』と、言うよりも普通に過ごしてたら『知る余地がない』、と言った方が正解かもしれないほど怖いものが経皮毒です。

  • そもそも経皮毒とは一体なんなのか?
  • なんで食べ物よりも怖いのか?
  • なんで普通に生活していたら知る余地がないのか?

経皮毒の真実、実態についてご紹介していきたいと思います。

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【目次】
経皮毒の真実とは。
経皮毒が起こす体の異常。
なぜ知らない人が多いのか。


経皮毒の真実とは


経皮毒とは,その字の通り『皮膚を経過して、毒が入る』と言うことです。
近年は、一部メディアでも取り上げられるようになりました。

『経皮毒の実態の特集』

本や雑誌などの書籍では、もう何十年も前から取り上げられていて、中にはベストセラーになった本もあるくらいです。

人間の体内に吸収されるものは、食べ物だけではありません。

  • 経口吸収(主に食べ物から体内に吸収されるもの)
  • 経皮吸収(毛穴などの皮膚を通って体内に吸収されるもの)
  • 経鼻吸収(鼻や呼吸から体内に吸収されるもの)


人は腐ったものを食べたら、体を壊すと分かっているように、口から入れるものは気をつけます。
有毒ガスを吸ったら、体を壊すと分かっているように、鼻から入れるものは気をつけます。

では、皮膚の毛穴から吸収されるものは気をつけているのでしょうか?


ご存知の通り、口の数は1つしかありません。鼻の数は1つしかありません。
では、毛穴の数は一体何個あるのでしょうか。


全身で約500万個』もの数の毛穴を、人間は持っています。
ということは、経口吸収よりも、経鼻吸収よりも、『500万倍体内に、及ぼす危険がある』と言うことになります。


しかも、上の動画でも紹介されてるように、なんと人が毎日使うシャンプーや石鹸などの『日用品』と言うものが、その経皮毒のほとんどを占めています。


動画を見て『えっ!?シャンプーや石鹸が危険なの??』と、一瞬頭にハテナマークが浮かびます。

無添加食品・無添加化粧品の実態の記事でも紹介しているように、実は、一般的に売られていて身近なものが、毎日毎日毒を体内に入れてしまってる可能性があります。
関連記事:無添加食品・無添加化粧品は危険!?実はメリットはない?!

なぜ一般の日用品が危険なのかと言う深いことは、ここで書くとキリがなかったり、ご紹介できないこともあるので、ぜひ本屋に足を運んだ際に、経皮毒コーナーの本を手に取ってみてください。


簡単に言うと、日用品などの『成分表記』に大きな問題があります。
成分表記とは、商品の裏に記載されている成分名で確認できます。

実は、一部の日用品は様々な成分が、『違う成分名の表記』に変えられており、イメージしづらいものになっています。

例えば、1つ例を挙げるといたら、一般に売られている日用品のほとんどに含まれている『ミネラルオイル』というもの。
ものすごく響きが良く、なんか綺麗そうなイメージを持ちますよね。

ですが、『ミネラルオイル』=『鉱物油(廃油)』のことを指します。

『ミネラルオイルの実態』
http://cosme-genteel.com/kobutsuyu.html

全然違いますよね。
このようにたくさんの成分が『良いイメージを連想させる言葉』に変換されています。
【経皮毒の書籍】https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E7%B5%8C%E7%9A%AE%E6%AF%92/?f=1&grp=product

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経皮毒が起こす体の異常

経皮毒が起こす体の異常は、1つや2つではなく様々なことが報告されています。



先の動画でもあったように、

  • 子宮関係の異常
  • 老化現象の促進
  • 加齢臭
  • アトピーなどの皮膚関係の異常
  • 妊娠中の体内の赤ちゃん絵の影響

などなどに繋がります。

子宮関係の異常は、先ほどの『ミネラルオイル-鉱物油-』を例に出すと、経皮吸収された鉱物油が体内に入り込み、臓器関係を悪化させます。

そして、何より女性の場合特に気をつけるべきは、『妊娠』です。

経皮毒は、お腹の中の赤ちゃんに100%影響します。

今、産婦人科の中で大きな問題になっているのが、『生まれてきた赤ちゃんがシャンプーの匂いがする』という、考えられないようなことが実際に起こっています。

これは、経皮吸収の影響を大きく受けており、そのまま子宮に、シャンプーなどの日用品が流れ込んでいることにあります。


男性も同じことが言えます。
臓器系の『原因不明の症状』というのは、たまに聞きますよね。
例えば、お酒を飲まないのに、肝臓を悪くしたり、タバコを一切吸わないのに肺ガンになったり。

ものすごく健康を意識してるのに、実は経皮毒の影響を受けているということが、知らないところであり、特に男女ともに『加齢臭』は、大きな影響を受けている要因です。


毛穴の中に、鉱物油が溜まりこんでしまい、毛穴の中から、溜まった鉱物油の匂いが広がっているのが、加齢臭の状態を表します。


簡単に言いますと、口から鉱物油(ガソリンと同じ)は飲まないですよね。
でも、500万個ものある皮膚からガソリンを飲んでるということは、口から入れているのと同じです。


そして、経皮毒のややこしいところは、多くは『即効性がない』と言うことです。

口から入ったものは、間違いなく、すぐに体に何かしら影響します。
ですが、経皮吸収はじわじわと時間をかけて、何かしらの影響が出ます。

例えば、加齢臭1つとっても、即効で加齢臭は出てこないですよね。
臓器関係も同じです。
ある程度、年齢をいってから症状が現れることが多いですよね。


即影響することは気をつけやすいのですが、じわじわと影響を及ぼすものは、人は体感を感じることが苦手です。

『すぐに影響が出るものは症状は軽い』ですが『じわじわと来るものは、後に症状は大きい』です。

なぜ知らない人が多いのか?

無添加食品・無添加化粧品の記事でも紹介させてもらいましたが、人はメディア(主にテレビ)の影響を大きくいけている傾向が原因にあります。

ですが、メディアと言っても本もインターネットもメディアには入ります。



僕は、主に昔から『本』に対する信用度が高いので、参考にするメディアは『本』が多いです。
なぜかというと、本というメディア媒体は裏付けが取りやすいからです。

本当かどうかというのが、すぐに見つけやすいですし、本物の本は長年残り、なおかつベストセラーなどという形でわかりやすく『証拠』として残ります。

本屋にはたくさんのジャンルの『真実』が並んでいます。

本が苦手だという人でも、実際に行って、表紙を見るだけでも、すぐにわかるものはたくさんありますので、百聞は一見にしかずという言葉もあるように、ぜひ一度参考にしていただけたらと思います。

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