糖質制限で朝食にプロテインは必須!摂取すべき種類は!?

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


糖質制限で、朝食には、プロテインの他に摂取すべき種類はどんなメニューがあるのか。

糖質制限中に、絶対に朝食を抜くことは厳禁と言われている程、重要な朝食。
変化していく体質によっても、変えていかなければいけないオススメの朝食をご紹介したいとおもます。

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【目次】

  • 朝食にプロテインが必須な理由。
  • プロテインと組み合わせがオススメな朝食メニュー。
  • 体型の変化によって朝食を変えていく。
  • 正しい朝食で理想の体型を手に入れる。

朝食にプロテインが必須な理由

朝食に、『プロテインは飲んだほうが良いのですか?』と聞かれますが、朝一は、必ず飲むことをおすすめします。
ただ単に飲むのではなく、飲むプロテインはMRPプロテインか、ソイプロテインをおすすめします。
→プロテインの種類別効果と選び方のコツ!ホエイ・カゼイン・ソイ・MRP
→ソイプロテインがダイエットに効果をもたらす理由と、イソフラボンについて!
→MRPプロテインの効果は?オススメな飲み方と栄養価を解析!

朝の時間帯は、ほとんどの人が、1日の中で『空腹状態が一番長く続いた時間』に当てはまります。

人間の体は、5時間経つと、基本空腹状態に入ります。

仮に夜20時に夕食を食べたとして、0時に就寝し、朝7時に起きる生活リズムだとしたら、約10時間もの間、なにも体に取り入れないことになるので、朝の段階では『超空腹状態』になっていることになります。

これで朝食を抜いてしまうと、昼12時まで、なにも食べなかったら約15時間近くも、体内で栄養が回ってないことになります。

これだけ空腹になってしまったら、食事の際に、体が過敏に反応して、かなりの量とカロリーを吸収してしまい、脂肪細胞に流れ込んでしまいます。

ダイエットやボディメイクを行い、体型を作っていく中で『空腹状態』は極力、一番避けなければいけません。


食事・栄養の記事でも紹介していますが、ダイエットなどの食事制限では、『食べることを我慢するもの』と思われています。
空腹状態が長いと、食事をした時に、体内が隅々まで栄養を吸収してしまい、脂肪細胞に変わりやすくなります。
→筋トレの食事制限で痩せない人は※ココ※が間違ってる!

それでも朝は、睡眠時はなにも食べないわけですから、誰でも空腹状態になってしまいます。

ダイエットやボディメイク中の食事では、『良質なたんぱく質』は必須栄養の1つで、この朝一、体がリセットされている時に、1日のエネルギーを作られる状態が人間は出来ています。

その時に、良質なたんぱく質と栄養素が豊富に含まれた『MRPプロテインかソイプロテイン』で、たんぱく質を30gを摂取するのは、体にもかなり効果的でなおかつ、時間もかからないため、忙しい人でもしっかりと必要な栄養素が補給でき、時間短縮になり、メリットしかありません。
→ダイエット中の食事・運動・休養の割合は7:1:2!

食事は、ボディメイク成功の最重要項目ですが、朝食は、その最重要項目の中でも、かなり重要な位置付けになります。

プロテインと組み合わせがオススメな朝食メニュー

体型によって、最重要な朝食のメニューはもちろん変わります。

糖質制限で食事を管理している最初の期間は、プロテイン+卵や納豆、サラダなどのメニューがオススメになります。


僕は、糖質制限で体を絞る期間の朝食メニューは

  • 『MRPプロテイン2袋(たんぱく質約40g)』
  • 『MRPプロテイン1袋』+『ゆで卵2個』
  • 『MRPプロテイン1袋』+『ゆで卵、納豆』

などが基本的に多いです。
飽きてきたら、これらの食材を使って、低糖質のメニューをコロコロ変えていくことをしています。


ボディメイクの目的は、太りにくい体質の『ケトン体質』を作ることなので、朝の時間帯に、30g程度の良質なたんぱく質を取り入れることは、1日のエネルーギー源が、たんぱく質で出来上がるため、ものすごくケトン体質の体質改善への流れの効果が増します。

最初の記事で、夜20時に夕食を食べ、0時に就寝し、朝7時に起きる生活リズムだと、約10時間空腹状態になっていると書きましたが、僕はこれを避けるために、寝る1時間前までには、必ず『MRPプロテイン』を摂取してから就寝します。

MRPプロテインは、プロテインの記事でも紹介していますが、体内吸収が5時間〜6時間かけてゆっくりと吸収されるので、寝ている間は、筋肉生成の最高のフィーバータイムの時間帯に、しっかりと良質なたんぱく質が回ることになるので、寝ていながらも、超効率の良い筋肉生成の時間を作ることができます。

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体型の変化によって朝食を変えていく

糖質制限で食事管理をして、ケトン体質に変わって行った時、ここまできたら減量中でも朝食は変わっていきます。
→ケトン体質 確認方法と目安は!?糖質制限が効果的な理由とは!


ケトン体質に変わったら、糖質(炭水化物)は、意図的に取り入れることが大事になりますので、朝食で『たんぱく質と組み合わせて、炭水化物30gも摂取』するメニューをおすすめします。



僕が実践していた、ケトン体質に変わった時の朝食メニューは

  • 『MRPプロテイン1袋』+『卵2個の卵かけご飯(炭水化物での糖質30g)』
  • 『MRPプロテイン1袋』+『納豆ご飯』
  • 『MRPプロテイン1袋』+カレーライス
  • 『MRPプロテイン1袋』+あんぱん(糖質30g程度)

などに変化させています。

炭水化物(糖質)は、お米で摂取するのがオススメです。
個人差もありますが、僕はあまりパンは食べなくて、パンは腹持ちが悪いため、食べてもすぐにまた空腹になってしまうので、腹持ちが良いお米を取り入れるようにしています。


逆に、増量期でバルクアップを目指す人は、朝食でお米は必ず摂取しなければいけません。
多い時で、朝からご飯茶碗2杯は食べる時もあり、昼も夜も必ずお米で炭水化物は摂取します。

これくらい食べないと、ケトン体質に変わったら体重がすぐ減ってしまいますので、より一層、食事が大切になります。

正しい朝食で理想の体型を手に入れる

ダイエットやボディメイクの食事は最重要項目です。
夕飯は多くの方が意識しますが、以外と朝食は軽視されがちなところがあります。

食事のタイミングで、軽視できるところは1つもありません。

最初は、大変そうと思うかもしれませんが、毎日の習慣(ルーティン)にしてしまえば、人間の脳はそれに必ず慣れるようになっています。

食事も同じで、生活において『適切な健康な食事』の習慣に慣れてしまえば、意識しなくても勝手にそれが普通になります。

体型に自信が持てるようになったら、表情が明るくなり、多かった悩みも改善されるので、様々な要素で充実感がより一層増えます。

ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。