糖質制限が危険と言われる理由は?ホルモンバランスを整える!

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


糖質制限を取り入れる際に危険!と言われる理由は一体なぜでしょうか。
ホルモンバランスとの関係はあるのか?
女性で言えば、ホルモンバランスを整える効果は、あるのかどうなのか?

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今回は、しっかりと実践して効果を体感している、糖質制限についてご紹介していきたいと思います。

【目次】

  • 糖質制限が危険と言われる理由。
  • 女性が関係するホルモンバランス。
  • 糖質制限は正しく行えば効果抜群。
  • 糖質との上手な付き合い方。


糖質制限が危険と言われる理由

糖質制限は危険!という声を聞くことがありますが、そもそも一体何を危険と指しているのか。

初めに言いますと、糖質制限は、全くもって危険なことはありません
むしろ、現代は、非常に重要な食事管理の1つとされており、現代の食事・栄養価事情には、多くの人が知っておくべき重要なことになります。

それほど重要なことなのに、なぜ一部では『危険と言われているのか?』、その理由などを順番に記していこうと思います。

主に糖質制限中に起こると言われている症状
  • 疲れやすい、疲労感を感じる。
  • 頭が回らないように感じる。
  • 肌荒れ。
  • ホルモンバランスの変化。
  •    etc..

よく聞くのが、このような症状ではないかと思います。


『糖中毒』という言葉を、最近、チラホラと聞くことがあったりしますが、『現代語』と言っても良いかと思います。
このような症状は、ほとんどのケースが『糖中毒』になってしまっているために起こりうるものです。

『糖中毒とは』

わかりやすくに言うと、『体が糖質を欲しがっている状態』です。
必要以上に欲しがっている状態と言った方が適切です。

これは、何が原因かと言いますと、現代『糖質過多の食事』が、急激に増加したことが原因になります。
関連記事:糖質制限は便秘になる!?解消法と予防策の○○!
太りやすい体質の特徴はコレ!改善方法と豆知識!

これによって、必要以上な糖質に体が支配されてしまうのです。

一昔前の時代は、現代のような『甘い食べ物』はありませんでした。
その時代の一番、糖質が多く甘いと言われていた食べ物は『柿』です。

ですが、今の時代では『柿』は、決して甘い食べ物には入りませんし、それ以上に、糖質の多い甘い食べ物は、パッと思い浮かぶだけで無数にあります。

『柿』が甘い食べ物と感じていない時点で、ほとんどの人は『糖中毒』予備軍の可能性が大いにあります。


女性が関係するホルモンバランス

先ほどの、『主に、糖質制限中に起こると言われている症状』と言うのは、逆を言えば、糖質制限をおこなったら起こると言われています。

そもそも、糖質制限とは『糖質適正値』のことを言います。
→ダイエットの食事は、糖質を適正値にすること!

もっと言うなら、糖質適正値にした時に、このような症状が起こるという事は、体内が、糖過多状態にあるということになります。


『糖質制限中に起こる、と言われている症状は、体内はどんな状態なのか』

これは、食事管理で糖質を適正値にすることにより、『余分な糖質が抜けきっていってる過程』の状態に起こる、肯定反応のようなものです。

肌荒れなどもそうですが、女性が化粧品などを有効成分がしっかりした化粧品を使ったら、3日〜5日肌荒れが起こることがあります。
これも肌に沈着している、今まで使ってた不純物入りの化粧肌が抜けきっていこうとしてる時に起こる反応です。


人間の体は本来、糖質をそこまで必要としなくても、体はしっかりと動きます。
それは『ケトン体質』という、糖質ではなく『脂肪をエネルギーとして使う』体質が人間は誰でももてるからです。
ケトン体質の期間!体型別に目標を設定しよう!
【太りやすい 原因 遺伝は嘘!3ヶ月で改善できる3つの方法】→太らない体質とは何か?

『炭水化物を抜いたら、頭が回らない』という反応もよく聞きますが、それも体質が『糖をエネルギーとしている状態』の言わば、糖中毒状態の一種です。

糖質制限を実施して、必要ない糖が抜けていく過程に起こっている禁断症状みたいなものでもあります。

女性でいうと、『糖質過多状態はホルモンバランスの乱れにも大きく関係します』。


女性ホルモンが分泌されているのは、卵巣です。
卵巣の中にある、卵胞からエストロゲンが、黄体からはプロゲステロン、と言うものが分泌されています。

そして、女性ホルモンを作るように指令をしているのが、脳の視床下部から命令を受けた脳下垂体です。
脳下垂体は、指令を出すだけでなく、分泌量も把握し、コントロールしています。


これが、『ストレスや睡眠不足、食生活の乱れが原因で、バランスを崩すことが一番多い』と言われています。

食事管理を行っていく中で、ホルモンバランスなども含めた、体内のあらゆるものが、体質を入れ替わろうとしている段階の肯定反応ですので、糖質制限中に起こると言われている症状と言われるものは、実は、シッカリと食事管理ができている状態にある良い状態ということになります。

糖質制限は正しく行えば効果抜群



糖質制限(糖質適正値)で、食事管理をするのが危険と言われている理由は、ほとんどのケースが肯定反応です。

しっかりとした体感が『正しい知識』のもと行われていれば、ほとんどの人が糖質制限の後にボディメイクは成功します。

たくさんの人をカウンセリングしていて、糖質制限や食事管理をやめてしまったという人がいる理由が、出た症状を間違って捉えてしまっているケースがほとんどです。

それで結局、体型の悩みが長年続いているというケースがほとんどになります。

ですが、糖質制限(糖質適正値)というのは、本来の人間の体の状態に戻してくれる、ものすごい最適な方法になります。
人間の太りにくい体質の『ケトン体質』も、糖質適正値などの食事管理を実施して作っていきます。
ケトン体質の期間!体型別に目標を設定しよう!

僕たちの最初もそうでしたが、多くの人が『なんとなく知っている知識』を、参考にしているケースがほとんどです。
その多くに根拠はあるかと言ったら、意外とわからないことが多いです。

糖質制限という言葉も、そもそも、ここ数年で急激に増え始めたワードで、完全に『現代語』になります。
昔はなかったということは、逆を言えば、『昔は糖質制限する必要ないくらい、糖質が適正値であった』ということです。

ですので、僕たちは糖質制限をよく『糖質適正値』という言い方をします。
ボディメイク中の食事管理や筋トレも含め、実は全くハードなことなんてありません。

しっかりと先が見える状態で、今やってることが3ヶ月後に繋がっているのかが明確になれば、人は誰でも続けることができて成功します。

糖質との上手な付き合い方

先ほども本来人間は、『柿』の甘さで、糖質は十分取れる体になっていると書きましたが、現代のことを考えると、さすがに柿だけを食べて過ごしていけるかというと、実際は、いきなりそういうのはできるかどうかはわかりません。

ですので、糖質との上手な付き合い方がとても大切だと思います。

太りにくい体質のケトン体質に改善することが、食事制限やボディメイクの大きな目的ですが、ケトン体質になってしまえば、糖質とも非常に上手に付き合っていくことができます。

糖質制限は非常に効果的な食事管理の1つです。
正しい知識の元、実施していただければ確実に変わります。

ぜひ参考にしていただけたら幸いです。