糖質制限と言う言葉が流行ってる理由。

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


糖質制限と言う言葉は、今は誰しもが聞いたことがある『当たり前』になりつつあります。

糖質制限に関しては、たくさんの賛否がありますが、では一体、なぜ賛否があるのでしょうか。

たくさんの理由があるとは思いますが、一番の要因は、『知識のバラツキによる不明確な情報が多かった』ということだと思います。

糖質制限と言う言葉は、なぜ、流行りだしたのか?
なぜ、不明確な情報が多かったのか?
ということを、今回は検証していきたいと思います。

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【目次】

  • 糖質制限と言う言葉が流行りだした裏側。
  • 賛否が多いのは『糖中毒』が原因。
  • 糖質制限は、糖質適正値のこと。
  • 知識と実践のバランス。


糖質制限と言う言葉が流行りだした裏側

そもそも『糖質制限』という言葉は、いつ頃から聞くよになったのでしょうか?


始まりは、2000年代に入ってから徐々に流行りだし、メディアなど多くの場で聞くようになったのは、2010年頃〜と言われています。
だいたいの流行りというのは、『世の中の誰かが仕掛けている』『メディアを通じて、影響力のある人が発信し出した』のどちらかになります。

そこから、『糖質制限と言う言葉が、定着し出した』今は、たくさんの賛否がありますが、僕自身は、糖質制限を試みて、ボディメイクを始めて『より健康になり、体型も理想の体型になりました』


関連記事:糖質制限で朝食抜きはダメ!減量中の正しい食事法!

賛否があるのは確かですが、そもそも、なぜ『糖質制限と言う言葉』が流行りだしたのか?
というところに着目してみたいと思います。

昔は、糖質制限なんて言葉はなかった

今の40代半ば〜の方を中心に聞くと、昔は糖質制限なんて言葉聞いたことがなかったと言われます。

昔はなかった言葉が、今は流行ってるということは、逆を言えば『糖質が昔よりも圧倒的に増えた』というのが背景にあります。

時代の進化と共に、科学技術が発達して、『人工的に糖質を作ることができるようにもなっています』

よくよく見てみると、『テレビCM』『カフェ』『イベント』『最寄りのコンビニやスーパー』等々、いわゆるスイーツと言われるものの広告が大半を占めているのではないでしょうか。

別の記事にも書きましたが、一昔前は、世の中で一番甘いと言われていた食べ物は『柿』です。
ですが、今はこの『柿』は決して、甘い部類には入ってきません。


賛否が多いのは『糖中毒』が原因

人間の体や脳というのは、どんな事でも、『最高値を上回ると、以前の最高値では満足しなくなる』生き物で、これは脳が勝手に判断します。


例えば、日常生活でもそうですが、高校生の時はアルバイトで、10万円もあれば十分余裕な生活ができていましたが、社会人になり、月収30万円以上をもらうようになると、最高値が上がりそれに慣れます。
仮に、10万円の生活をするとなると、慣れるのに結構な期間がかかると思います。

これと同じ感覚で、『糖質』も脳や体内で、それ以上に甘いものを『おいしい』と感じると、以前の甘さでは満足しなくなってしまいます。


この状態が知らない間に、人間の体内で起こっている『糖中毒』という状態です。

糖質制限を行うと出ると言われている症状

糖質制限が危険と言われる理由は?ホルモンバランスを整える!の記事でも書いていますが、

囲み内の文章

  • 疲れやすい、疲労感を感じる。
  • 頭が回らないように感じる。
  • 肌荒れ。
  • ホルモンバランスの変化。
  •    etc..

が挙げられます。

ですが、これは完全に『糖中毒状態』になります。

わかりやすく言うと、たばこです。

たばこは、吸わない人方したら、なぜ吸いたくなるのか?やめられないのか理由がわからないと思います。

一説では、ニコチンと言われるものを、体や脳が欲しがる『ニコチン中毒』のものだと言われていますが、禁煙をする際、このニコチンが体内から抜けきれば、吸いたくなる症状もなくなると言われています。

糖質にこれが当てはまりますが、炭水化物の摂取を控えると『頭が回らないように感じるんだよね』と、ほとんどの方がいいます。
ですが、人間は『ケトン体質』で、健康に元気に生きていけますので、本来、このような状態は異常な状態になります。


GACKTさんは、もう10年間程、炭水化物は摂取していない、ストイックな生活を送っているとのことですが、頭は十分回っているとのことです。


これは先ほどのタバコの例と同じで、『糖質過多』状態の食事が多いことで、余計な糖質を摂りたい(タバコを吸いたいと同じ)状態です。
タバコを吸わなくても生きていけるように、糖質がなくても生きてはいけます。

これが糖中毒の実態です。
他の症状も同じく、ほとんどのケースが糖中毒による症状で、糖質制限をした時に、なぜこのような状態が起こるかというと、『余計な糖質が抜けようとしていて体質が変わりだしているから』です。


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糖質制限は糖質適正値のこと



先ほどのように、実は、『体質が変わろうとしているサイン』が謝った情報として流れてしまっているため、プラスのことなのにマイナスとなってしまっています。

タバコに例えると、非常にわかりやすかったと思います。
この違いは『体に良いか悪いかを分かっているかどうか』の違いです。

タバコは、いくら考えても体に良いとは言い難いです。
ですが、糖質はいろんなところで『美化されている』ため、多くの人が、この事実を気づいていませんでした。


そもそも糖質制限というのは、糖質適正値のことです。

昔は、チョコやアイス、パフェやパスタやピザなどはありませんでした。
でも、昔の人はみんな生きていました。

ですが、この糖質は良いところも沢山あります。
使い方をしっかりすれば、非常に有効的なものです。

うまく糖質を使えば、太りにくい体質のケトン体質が、非常に作りやすくなります。
ケトン体質 確認方法と目安は!?糖質制限が効果的な理由とは!

ケトン体質は、意図的に糖質を摂取しなければいけませんので、今は手軽に糖質を摂取できますし、ケトン体質を作る習慣は、非常にやりやすくなっています。

知識と実践のバランス

糖質制限だけではなく、今の時代、インターネットの進化にもより、たくさんの情報が、1分もあれば世界中のどこからでも入手できる傍、有効なのか、そうでないのかの見極めも、非常に大切になったということです。


一番重要視するのは、知識と実践のバランスだと思います。

僕たちMBLでも、ここを一番重要視しています。
MBLとは?

例えば、『知識豊富な一流の栄養士』の方がいたとしても、太っていたらなんの説得力もありません。
完全に知識だけに傾いています。

しっかりとした知識の元、実践できているか?
をコツコツ積み上げながらバランスのとれた体型を作ることが、一番の説得力になるかと思います。

ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。