ダイエットで筋トレと有酸素運動、順番はどっちが先?効率が上がるのはコレ!

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


ボディを引き締めるために、筋トレのみをされる方も、有酸素運動のみされるされる方も、また筋トレと有酸素運動の両方をされる方もいます。

ボディメイキングをする上で、成功の多くの割合をしめるのは食事です。
『良質でバランスのとれた栄養状態があった上での運動』というのは、大きな結果を生み出します。

今回は、その運動の効果を最大限に引き出すために、筋トレと有酸素運動の、それぞれの役割の違いや、効率が上がる順番などをご紹介していきたいと思います。

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筋トレ(ウエイトトレーニング)と、有酸素運動(ジョギングなど)をされる方々で、目的はそれぞれだと思いますが、、その2つの運動で効率良く、【筋肉をつけて、体脂肪を減らす】ことが必要だと思います。


どちらも重要で、どちらでも良さそうな気もしますが、実は順番が非常に大切です。

同じことをしていても、順番が違うだけで効果が180度大きく変わってきます

【目次】

  • 筋トレと有酸素運動の一番効率が上がる順番はこれだ!!
  • パターン別の運動効率
  • もしも有酸素運動だけだとどうなるの?
  • もしも筋トレだけだとどうなるの?
  • まとめ

筋トレと有酸素運動の一番効率が上がる順番はこれだ!!

【筋トレ(ウエイトトレーニング)】 → 【有酸素運動】 です。

その理由を、紐解いて説明していきます。

筋トレ=無酸素運動と有酸素運動と比較しますと

《無酸素運動》は、筋トレや短距離走など、長い時間続けることのできない、瞬発的な筋肉運動のことをいいます。

無酸素運動をおこなう上での、主なエネルギー源は糖質(グリコーゲン)です。

(例)筋中グリコーゲンや血中グリコーゲン
無酸素運動の目的:筋肉量の向上(カラダの引き締め)

《有酸素運動》は、ウォーキングや軽いランニングなど、息を切らさずにおこなうことができる運動のことをいいます。

有酸素運動をおこなう上で、主なエネルギー源は脂質です。

(例)血中脂肪、体脂肪など
有酸素運動の目的:脂肪燃焼

次に、パターン別の運動効率について話していきます
*筋トレ30分、有酸素運動30分として

■パターン別の運動効率

Aパターン(有酸素運動→無酸素運動)
この場合、
有酸素運動をはじめてから20分間は、『糖質』を使い、残りの10分で『脂質』を使います。

そして、その後の筋トレでは、
筋トレの主なエネルギー源の糖質が不足している為、十分な力を発揮できずに、効率が悪くなってしまいます。

Bパターン(無酸素運動→有酸素運動)
この場合、
無酸素運動で『糖質(グリコーゲン)』を使用し、その後の有酸素運動では、もうすでに筋トレで糖質が使われているので、早い段階から『脂質』が使われて、効率よく脂肪を燃焼することができます

この通り、Bパターンのほうが効率よく脂肪を燃焼しやすいことがわかります。

しかし、無酸素運動を先に行った方が良いという理由は、これだけではありません!!

そもそも、運動による脂肪燃焼のプロセスを簡単に説明すると、
中性脂肪が分解されて、血液中に脂肪酸となって流れ込み、そこに有酸素運動を行うことにより燃焼されるというものです


無酸素運動を先に行うことにより、成長ホルモンやアドレナリンが放出され、体脂肪の分解を促してくれます。

すると、中性脂肪が遊離脂肪酸となり血液の中に流れ込み、有酸素運動を行う際に、それをエネルギー源として消費することにより
結果的に脂肪が燃焼されるということです。

もしも有酸素運動だけだとどうなるの?


ダイエットで、ウォーキングやマラソンなどの有酸素運動のみをやられた場合、結果から言いますと、体型はほぼ変わりません!

というのも、筋肉は鍛えないと衰えていく一方です。

筋肉量が低下するということは、だんだん太りやすい体質になっていくということです。

有酸素運動ほどの負荷では、筋肉の低下を少し緩められるかもしれませんが、鍛えることはできないからです。

それに、有酸素運動の際に使う筋肉は限られてきます。
そうしますと、使われない筋肉は、徐々に低下していくこととなりますので、ダイエットにおいて有酸素運動のみを行うことは無意味ではありませんがオススメしません!

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もしも筋トレだけだとどうなるの?

カラダを理想の体型まで絞ることにおいて、筋トレはふさわしいです!
しかし、筋トレだけではもったいないと言えます。

筋トレをすることにより筋肉量が増加し、基礎代謝があがり、太りにくい体質へとつながります!

そして、先ほどの脂肪燃焼のプロセスのところで、中性脂肪が筋トレなどにより分解され、血液中に遊離脂肪酸となって流れると説明しました。

しかし、そこで有酸素運動を行わずに筋トレのみで終わってしまったとすると、せっかく分解された脂肪がまた元の位置へと戻ってしまうのです。

ですので、ダイエットには、無酸素運動と有酸素運動の融合が一番効率が良いということです!!!

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
途中、すこし専門用語が出てきましたが簡単に言うと

  • 無酸素運動で脂肪を分解して
  • 有酸素運動で脂肪を燃焼する

ということが、理想のボディへの一番の近道だということです!

ここに適切な食事が加わると、誰でも効率良くカッコ良く、美しく変身することができます!

そもそも『ダイエット』という単語の、本当の意味は『適切な食事』という意味です

適切な食事と適切な運動で一緒に理想のボディをゲットして
ハッピーになっちゃいましょう!!!

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