減量期の食事メニュー!外食で避けたいメニュー

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


今回は減量期の食事メニュー!外食で避けたいメニューを書いていきたいと思います。

まず最初に書いておきたいことは、僕たちMBLは3ヶ月で理想的な体を作っていきますが、一生食事制限をして行くわけでも、3ヶ月ずっと制限しているわけではありません。

もちろん、ボディビルダーなどを目指す方は話が変わって来ますが、僕たちは基本的に、自分が理想としている体を作っていきますので、一生は食事制限しません。

人によりますが、ガチガチの制限は、3ヶ月のうちの3週間って人もいます。

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では、その3ヶ月中の中でも減量期の時期にどんなものを中心に食べていたか、一言で言います。
いや、一文字で言います。


『鳥』


肉体改造中、本当にお世話になりました。


僕たちは、減量期間中、炭水化物はほとんど取っていません。
もちろん、1日で、0gというわけではありませんが、限りなく0に近い数字でした。

その反面、タンパク質はかなり多く取っていました。

低糖質、高タンパクです。
その代表的な食べ物が、僕らを支え続けてくれていた、鳥の胸肉です。
調理方法は焼き、グリル、ボイルとやって来ましたが、8割がボイルでした。

また後ほど、パサパサですぐ飽きてしまう、胸肉の僕が思う美味しい食べ方を紹介させていただき来ます。


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僕が減量中に、主に食べていたものは

  • 鳥の胸肉
  • 指定されたプロテイン
  • 指定されたサプリメント
  • 納豆
  • 豆腐
  • キャベツ
  • 鯖や秋刀魚の魚介類

です。

3ヶ月全てではなく、約3週間。
つまり、体質がケトン体に入るまでの食事は、先ほどのメニューがメインでした。


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例としましては、

  • 朝に卵
  • プロテイン
  • お昼に胸肉
  • プロテイン
  • 夜に納豆、卵、胸肉
  • プロテイン

みたいな感じです。


鯖や秋刀魚も、結構タンパク質が高く、しかもオメガ3系が多く含まれているため、よく食べていました。

もし、外食をした場合でも、

  • ◯野家やす◯屋などの牛丼屋
  • ラーメン屋
  • イタリアンなど

全くいってませんでした。
行ったとしても、絶対に食べませんでした。

外食に行って、食べないと言うのは、拷問に近いですね(笑)
なので、極論、減量期間中の一番は家で食べることに限ります。
ケトン体質に入るまでの期間という、極僅かな我慢です。

これから先、ずっと外食できないというわけではないので、身体を変えるという事を決めた以上、まずは身体を3ヶ月で変えてからでも、外食は楽しめます。

しかし、仕事先の先輩や、上司などの誘いで、どうしても断りにくいときってありますよね?

そんな時は、意外と思われるかもしれませんが、焼肉などを食べていました。
また海鮮系の、お刺身とかがあるような所もいいですね!


ファミリーレストラン、ガストやサイゼリアなどなど、手軽に入れる様な場所に、友人たちと入ってしまう事もありますよね。
そうした場合には、チキングリルなど、運がいいとサラダバー食べ放題などがあれば、迷わずチョイス!


今回は減量期の食事メニュー!外食で避けたいメニューを書いていきたいと思います。 まず最初に書いておきたいことは、僕たちMBLは3ヶ月で...

外食するとやはり、その場で、糖質のg数が解らない。
と言う現象も起きてしまうので、減量期間中は、家でgをしっかり測って、自炊するのが一番いいですね。

お酒を飲まれる方は、ビールは絶対ダメです!!
砂糖の塊くらいです。

でも、禁酒ではありません。
アルコールの中でも、ウイスキーや焼酎をずっと飲んでました。
ハイボールも大丈夫です。

そして、最近は嬉しいことに、糖質0と書いてあるアルコール類も増えてきましたね。
宅飲みで、糖質0ビールならセーフです。
が外食となると、ビールで糖質0はないに等しいので避けましょう。


減量中に飲みに行くなら、鳥貴族が一番オススメです。
食べる串はほとんど鶏肉、本当に美味しくて安くて幸せでした。

では、最後に美味しい胸肉の味付けなどを書いて終わろうと思います。

僕が一番好きだったのが、やっぱりボイルです。

しかし、ボイルしすぎると、あの胸肉独特のパサパサ感が付いてしまい、あまり美味しくないようになってしまいます。


僕はまず、胸肉をなるべく小さく(理想はてっちりみたいにむちゃくちゃ薄く薄く)切り、タッパーに切った胸肉を詰めます。

そこに、お水を胸肉が全て沈むくらいはります。


そこで、すぐ沸点が上がるように、タッパーの中に食塩を入れます。
そして、約5分加熱したら完成です。

つけるものは、わさびとポン酢。
この組み合わせは、僕の中で、一番美味しくいただけました。

その他なら、大量にはかけませんが、ゴマだれや、マヨネーズ、焼肉のたれをかけて食べました。


あとは卵を使い、納豆とヤッコで一緒に食べていました。

仕事でのお昼休憩、鶏肉弁当を忘れた場合は、コンビニに行き、サバ缶、イワシ缶など魚の缶詰を食べていました。

ケトン体に入るまではこんな感じで進めていました。

ケトン体に入り、いい体質になるまでは、お米や麺類、パン系は、一回も口にしませんでした。
またケトン体に入ってからの食事メニューなどは後日書かせて頂きます。

ぜひ参考にしてみてください。

ありがとうございました。

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