チェストプレス 効果的な使い方!肩が上がると負荷が逃げる!

【このブログを書いてる二人】

胸筋を鍛えて大きくするには、チェストプレスマシンは効果的な使い方が重要になります。
ウェイトを上げすぎてしまうと、肩で押そうとしてしまい、力が逃げてしまいます。

チェストプレスマシンで、しっかりと『胸筋に効く効果的』なフォームを解説していきたいと思います。

【目次】

  • チェストプレスマシンの適切なフォーム。
  • 胸筋でも『3部位』鍛えてレベルの高い胸筋へ。
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チェストプレスマシンの適切なフォーム

イスの高さと、マシンの定位置をセット


チェストプレスの椅子の高さを調整するポイントは、肩の高さが平行になること
高すぎても低すぎてもNG。

セットした時に、胸筋がやや張るくらいの位置。
肩に負荷が逃げてしまい、胸筋に適切に負荷がいかなくなります。


張りすぎても、逆に肘が伸びすぎてたらNG。
肘と肩が平行になるのくらいを意識します。


ここまで完了して、定位置を作ったらマシンを使ってトレーニング開始。

前に押し出す時のポイント

肘と肩をしっかりと平行に保って押し出す。

【OKフォーム】

【NGフォーム】

肘と肩が上がってしまったら、胸筋への適切な負荷が逃げてしまいます。
その場合は、ウェイトを調整しましょう。

腕が伸びきる前で止めて引いてくる。
そうすることによって、胸筋に負荷がかかってなお良し。

引いてくる時のポイント

しっかりと最初の定位置まで引いてくる。

【OKフォーム】

【NGフォーム】

腕が伸びていてはNG。
引いてきた時も、定位置と同じくらいのポジションのところまでしっかり戻しましょう。

このフォームで、8〜12RMを、3セット〜5セット行います。
翌日の筋肉の張りや、筋肉痛で前日のトレーニングが効果的だったかの判断をしてみてください。

胸筋でも『3部位』鍛えてレベルの高い胸筋へ

胸筋を、さらにレベルアップしたい方や、さらに良い見た目を作りたい方は、1回のジムで『今日は、胸筋を鍛える日』と言う日を設けて、胸筋の中でも『3部位』トレーニングすることをお勧めします。

  • 上部
  • 下部
  • 内・外部

の3部位です。

筋トレは、正しいやり方で実践すれば、決してハードなトレーニングを行わなくても十分、体は作れます。

ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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