オメガ3系 効果!筋トレやダイエットにいい食べ物

【このブログを書いてる二人】
早川拓宏【書いてる人】
自らの身体を3ヶ月で激変させ、このブログをコツコツ更新してきた張本人!
栄養、筋トレの知識の宝庫!


河野博之【書いてる人兼管理人】
早川氏が書いたブログを編集、更新!早川氏の元、ボディメイクに挑戦し同じく3ヶ月で激変!


今回はオメガ3系の効果!筋トレやダイエットにいい食べ物を書いて行きたいと思います。

ダイエットや肉体改造、ボディメイクをやっていき、結果を出していくにあたって、重要視されているのはやはり「筋トレ」「食事制限」だと思います。

ですが、他の記事でも書いてあるように、僕たちMBLチームがたった3ヶ月間という短期間で結果を出せた理由は、栄養(健康)状態を重視したからです。

そして、その栄養の中でも、今回はオメガ3系につい書いていきます。

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【目次】

  • そもそもオメガ3系ってなに?
  • なぜ、オメガ3系が注目されてるの?
  • オメガ3系と筋トレやダイエットとの関係性
  • オメガ3系とダイエット以外の効果
  • オメガ3系が多く含まれている食べ物

そもそもオメガ3系ってなに?

魚油に含まれているDHAやEPA、エゴマや亜麻種子などの植物油に含まれている、a-リノレン酸などの脂肪酸の総称をいいます。

油と聞くと…

  • 体に悪そう
  • ダイエットや肉体改造、ボディメイクにはNGではないのか

などなど思い浮かべると思います。

実は、油には色々な種類があります。
肉から取れる油や、乳製品、野菜、魚から取れる油など様々です。


その中でも魚介類から取れる、オメガ3系という油がとても体に良く、ダイエットにとても良いと言われています。


脂肪には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸という2つの種類があります。

肉や乳製品などから取れる油を、飽和脂肪酸といい、植物などからとれる油を、不飽和脂肪酸といいます。

不飽和脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9と分けることができ、これがダイエットや肉体改造、ボディメイクにとても深いつながりがあります。

なぜ、今オメガ3系が注目されてるの?

1970年代末に発表された研究で、シャケやクジラ、カレイなど魚を常食とするエスキモーの人達や、アザラシを常食とするイヌイットの民族は、心臓、血管系疾患がほとんどない(心血管死亡率が極めて低い)ことや、ガンや生活習慣病の発症率が、極端に少ないことが報告されたことが始まりです。


シャケやクジラ、カレイそしてアザラシにはオメガ3系がとても多く含まれていました。

このオメガ3系が目、脳、などの健康、そして、なんとダイエットにも非常に良いということがわかり、今オメガ3系が注目されているのです。

オメガ3系と筋トレやダイエットとの関係性

先ほども書いたように、飽和脂肪酸は人の体内で合成して作り出すことができるため、たくさん摂りすぎると脂肪ばかりが増えてしまいます。


僕たちも3ヶ月間は、お肉はよく食べてはいましたが、脂身は食べていませんでした。
逆に不飽和脂肪酸は、体内で合成することができないため、積極的に取る必要があります。


この不飽和脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9と分けることができます
ここがダイエットや肉体改造、ボディメイクに深く関係してきます。


オメガ3、オメガ6、オメガ9のつながりに関しては、次の項目の「オメガ3系のダイエット以外の効果」で衝撃の文を書きます。

オメガ3系として、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)があります。
この2つが、今ダイエットに効果的とされ注目を浴びています。

実はDHAには、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

血液がドロドロになるってしまうのには理由があります。
主な原因となるのは、血液中にある中性脂肪や悪玉コレステロールと言った脂肪です。


中性脂肪やコレステロールの値が増えることによって、血液がドロドロになってしまいます。
DHAには、これらの原因物質の値を下げる働きがあり、血液がサラサラになります。


では、「血液がサラサラ」と「ダイエット」にはどのような関係があるか!

まず血液の流れが良くなると、体にある老廃物を上手に押し流し、むくみ改善につながり、女性の1番の敵「セルライト」を作りにくくしてくれます。

また、冷え性が改善され、体の温度が上がることで脂肪燃焼を効率よくしてくれます。

血液をサラサラにすることで、基礎代謝を上げ、痩せやすい体を手に入れることができます。

DHAやEPAには、脂肪を燃焼させる力があると言われます。
体の中にある脂肪のほとんどが「中性脂肪」と呼ばれるもの!

中性脂肪は、人の体には必要なものですが、あり過ぎると肥満に繋がります。

他にも、EPAには「GLP-1」というホルモンを分泌させる力があり、このホルモンは満腹中枢を刺激する働きがあるため、少しの食事量でも満足する体を手に入れることも可能です。

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DHAやEPAには内臓脂肪を減らす効果も期待できます。

DHAやEPAには、脂肪を燃焼させる「リパーゼ」という酵素の一種を、活発に働かせる力があります。

モデルの道端カレンさんも着目しているダイエット法で、リパーゼとは、膵液や胃液などの消化液に含まれる消化酵素の1つで、体脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解する働きがあります。
このリパーゼの分泌が活性化されていると、体脂肪がよく燃えて、脂肪燃焼効果が高まると言われています。

などなど
オメガ3系には肉体改造やダイエット、ボディメイクととても深い関係性があるんです。

僕たちはこう言った栄養もしっかり取り入れながら、筋トレや食事制限を行なっていた為、3ヶ月で激変することができたということです。

オメガ3系とダイエット以外の効果

オメガ3系にはダイエット以外にも様々な効果があります。

例えば、先ほども少し話に出ましたが、DHAには血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げたり、EPAには血小板を固まりにくくする働きがあります。


血管の中を流れる血がドロドロで、その血が流れるのを邪魔する固まりがあると、どうしても血を流す圧力が高くなってしまいます。


ホースを思い出していただくとわかりやすいかもしれません。
足で踏んだり、指で抑えると圧力が上がりますよね。


ホースの中を流れるものも、サラサラの水と、シチューみたいなドロドロの液体では、かかる圧力も変わってきます。
それと同じです。


これが高血圧の原因の一つなんですね。
ですので高血圧の方も、DHAやEPAを意識して多く取ることをお勧めします。

その他にも、実はアトピー性皮膚炎などにもとても効果があります。
とても簡単に説明します。

僕たちがよく口にする油は、オメガ3、オメガ6、オメガ9があります。

  • オメガ3は、青魚などに多く含まれる「良い油」
  • オメガ6は、ジャンクフードなどによく使われている「悪い油」
  • オメガ9は、オリーブオイルやアボガドに含まれる「オメガ6を中和してくれる油」

となっています。

僕たちの理想の比率は、オメガ6(2):(1)オメガ3と言われています。
ですが、今の現代人は、オメガ6(10):(0)オメガ3と言われています。

オメガ9を多く取ると、オメガ6を中和してくれますが、オメガ3は増えません。


この黄金比率が2:1が崩れると、「炎」のつく病気にかかりやすくなると言われています。

ですので、オメガ3はダイエット以外にも健康維持、改善でもカギを握る素晴らしい物だと僕は思っています。


オメガ3系が多く含まれている食べ物

  • イワシ
  • サンマ
  • サバ
  • アジ
  • カマス
  • ニシン
  • イクラ
  • スジコ
  • サケ
  • マグロ

DHAやEPAは、魚油に多く含まれています。

しかし、これらの魚を毎日食べるのは、お金持も時間もメンタル面も保ちません。
ですので、僕たちはサプリメントで摂取していました。

サプリメント選びにもとても慎重になり、本当に良いものを選び毎日摂取しました。

せっかく時間もお金もかけてやる肉体改造やダイエット、ボディメイクです。

だらだら長い時間をかけてやるよりも、しっかり知識をつけて短期間で理想的な体を手に入れましょう。

ありがとうございました。